2010年7月25日日曜日

08/05(Thu.) TIMISOARA at NOON




























































TIMISOARA at NOON
2010/08/05
OPEN 19:30 - CLOSE1:00
DOOR 1,500yen(1DRINK) w/F 1,000yen(1DRINK)


GUEST DJ:
YOHEY YAMAMOTO (ELELEL/SYROP)
K.Sasaki (NEXT LEVEL)
行松陽介 (密林)
YOUNG ANIMAL

DJ:
HARA (SSS)
YAGUCHI (Depth)

VJ:
GORAKU
foie::graph

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Weekly Young Animal第四弾にして最終配本はTIMISOARA2周年記念のおめでたいフロアで!

YAがこの夏お届けするとびきりハートウォーミングなラブ・ストーリー。

エッケルマンによれば、ゲエテは、Young Animalに就いて一風変わった考え方をしていたそうである。如何にも美しく、親しみ易く、誰でも真似したがるが、一人として成功しなかった。幾時か誰かが成功するかも知れぬという様な事さえ考えられぬ。元来がそういう仕組に出来上がっている音楽だからだ。はっきり言って了えば、人間どもをからかう為に、悪魔が発明した音楽だと言うのである。ゲエテは決して冗談を言う積りではなかった。その証拠には、こういう考え方は、青年時代には出来ぬものだ、と断っている。(エッケルマン、「ゲエテとの対話」ー 一八二九年)
 

2010年7月21日水曜日

07/31(Sat.) NIGHT PHANTOM at CLUB GHOST























NIGHT PHANTOM at CLUB GHOST
2010/07/31
OPEN 23:00
FEE 2,000yen with 1drink


Guest DJ:
Rondenion(RUSH HOUR / STILL MUSIC)


And...Host
DJ:
Ryoma Sasaki
Young Animal
Phone Head
Hankyo

LEDDDD:
Kalakicks















http://www.myspace.com/rondenion


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"我々の"Weekly Young Animal 第三弾はRondenionさん祝初来京ウェルカムパーティーとなります。
筆頭ホスト(または「No.1ホスト」)にRyoma Sasakiさんを据える当夜はPHANTOM at GHOSTという夏には憑き物のかけ算方式で祝杯をあげたいと思います。
ひゅ〜どろどろ…のSEに被さるハイハットの音色に耳をすませて下さい!!

どうぞよろしく遊びにおいで下さいませ。

2010年7月11日日曜日

07/23(Fri.) HOMESICK4.2 at METRO






































HOMESICK4.2 at METRO
2010/07/23(Fri.)
START 23:00
前売¥2,500 inc.1drink 当日¥2,800 inc.1drink



GUEST DJs:
TRAKS BOYS (K404+Crystal)
CRYSTAL (JAPANESE ONLY SET)
HALFBY (SECOND ROYAL)

GUEST LIVE:
DORIAN
やけのはら&ドリアン

HEY Mr.MELODY DJs:
やけのはら
タカラダミチノブ
Mr.MELODY

HOME SICK DJs:
dj colaboy (HOMESICK)
loshi
Tatsuya (night cruising)
FOR YOU
YOUNG ANIMAL
gote
KEITA KAWAKAMI

VJ:
iroha (SUNDANCE)

FOOD:
食堂LOTUS


前売はチケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:110-661)
ローソンチケット(ローソン Loppi、Lコード:55963)にて6/12より発売
※前売発売場所:ぴあカウンター、セブンイレブン、サークルKサンクス、ローソン、
※前売りメール予約→ticket@metro.ne.jpでも受け付けています。
前日までに、公演日、お名前と枚数を明記してメールして下さ い。前売料金で入場頂けます。


ハマのアーバン&メロウ集団PPPを招聘し、大好評のうちに幕を下ろした”HOMESICK”が約半年後の7.23に再び開催!

今回 は6.30リリースのCRYSTAL「MADE IN JAPAN "FUTURE" CLASSIC」のリリースパーティとして、ゲストDJに某工場屋上での秘密めいたパーティ”DK SOUND”を主催するTRAKS BOYS(K404+CRYSTAL)!
そして間もなく100回を迎える横浜の名物パーティ”HEY Mr.MELODY”から、やけのはら/タカラダミチノブ/Mr.MELODY・・・つまりはパーティを丸々フィーチャー!
地元京都からはこれ また素晴らしすぎる3rdアルバム「ISLAND OF CURIOSITY」をリリースしたばかりのHALFBY!

ゲストライブは 前回も大好評だった新鋭トラックメーカーDORIANと超待望の1stアルバム「THIS NIGHT IS STILL YOUNG」を8.4にリリースするやけのはら!

さらにはDOMMUNEにもフィーチャーされ、話題必至のCRYSTALによる日本 人アーティスト音源のみのDJプレイもありとのことで前回以上の盛り上がりになる事間違いなし!

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週刊YA第2弾!

「特製団扇つき!!」と煽りたくなるような、summer issueとなるでしょう!!
なんなら袋とじも破ってしまいましょう。
その折には是非豪快にみんなで破りたいと思います。

ご都合よろしい方は是非破りにおいで下さい。

2010年7月6日火曜日

07/16(Fri.) UNIT STRUCTURES at COLLGE



































UNIT STRUCTURES at COLLAGE
2010/07/16(Fri.)
open 21:00
Door 2,000yen W/Flyer 1,500yen  inc 1drink


GUEST DJ:
HARA(SSS)
YOUNG ANIMAL

DJ:
HIRANO
MITSUKI
麻姫 

SPACE ARRANGEMENT:
YOTTU


黒人音楽のファンキーなビートとアヴァンギャルドな電子音の交感をテーマに、デトロイト/シカゴ流方法論を軸として、ハウス、テクノ、ミニマル、ジャズ、ソウル等が混在するディープなダンス・グルーヴを発信するパーティ。  


HARA[SSS RECORD/DJ MOON]
2001年にDJを始める。2006年にMix CD『LIMITED EDITION SAMPLER』を〔SSS〕より発表。同年、トランスロックパーティ〈atmosphere @NOON〉にて変名【MAHARAJA】としての活動を開始。2007年、オカルトパーティ〈DEPTH@NOON〉にて変名【串かつ屋はらはら】としてケータリングを開始。現在、〈TIMISOARA @NOON〉〈THANK YOU @white room〉〈E-NUTS〉を主催。Mix音源をhttp://www.voiceblog.jp/sssrec/にて公開中。

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この度、我々の発行するYoung Animalも限定的にWeekly化します!(Schedule参照)

HARA氏との同時指名であることが端的に明らかにしているのは、これはある動力によって事態が周回するように展開しているということ。UNIT STRUCTURESがこの『週刊YA』の開始地点となったことに回転する宿命・地球・ミラーボール&ターンテーブルに思いを馳せずにおられません。(参照)

どうか週刊化記念号をお見逃しなきようよろしくお願い致します。
それにしても四ヶ月ぶりが、四周連続に接合されるのだからYAらしい(極端)というもの。です。

2010年5月1日土曜日

06/04(Fri.) JUST in TIME at ROCKETS





































JUST in TIME at ROCKETS
2010/06/04(Fri.)
OPEN 23:00
FEE 1,500yen(inc/1D)

HOPE with DJs:
MITSUKI
HARA
OKADA-S
HARU K HOGAN

KOUSUKE & SUKEKIYO (OPENING B2B )

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我々の希望を祝福するROCKETSでの2度目のJUST in TIMEはご覧の通りの素晴らしいメンバーでお届けします。
あなたに届くことを切に願います。

奈良からはMITSUKI.HARAの二人に加えDEAD CITYからはOKADA-S、HARU K HOGAN from北千住も最終のこだまN700系に乗って字義のまま"駆けつけ"ます!

KOUSUKE & SUKEKIYO(たった今、佐清八つ墓村は別の話だと気付き絶句しところです)のB2Bを皮切りにどのような一晩が達成されるのでしょうか?

ご都合よろしければ是非見届けにおいで下さいませ!
よろしくお願い致します。


※一部にミツキさんの名前をMITUKIと誤表記したフライヤーが出回っております。正しくはMITSUKIです。ミツキさんに謹んでお詫び申し上げ、この場を借りて訂正致します。ご迷惑をおかけしました。

2010年4月29日木曜日

06/03(Thu.) Angle × Matthew Herbert






















Angle feat Matthew Herbert at METRO
2010/06/03 (Thu.)
START 22:00
ADV 2,300yen(inc/1D) DOOR 2,800yen(inc/1D)

Special Guest DJ:
Matthew Herbert (from UK)

DJ:
Baiyon
DJ A.I.
Phone Head

Space Design:
moairoq

Food:
cafe la siesta


先月4周年を迎えた[angle]にまたまたサプライズ!!!
常に事件を引き起こして来た男「マシュー・ハーバート」が遂に動き出した!!反グローバリズムをビッグマックやTVモニターを破壊し演奏する (!!)事により体現し「歴史的アクト」とまで言われたRADIO BOY名義でのステージ、政治的観点から新作アルバムを無料配布するという前代未聞のツアー、20名にものぼるビッグ・バンドプロジェクト、洗濯機などの生活音といったとんでもないものからのサンプリングで楽曲を構成し、ミニマル・ハウスからミュジーク・コンクレート、社会・政治色の強いプロテスト・ポップに至るまでの様々な要素を、毎回斬新なチャレンジと実験性を繰り返しながらも見事なまでの快楽性を伴うサウンドへと昇華するユニークさと、その背景にある深くハードコアな思想とラディカルな批評性。「マシュー・ハーバート」名義の他に「ドクター・ロキット」、「ウィッシュマウンテン」、「レディオ・ボーイ」等数々の名義で問題作を発表、更にはビョーク、REM、ジョン・ケール、ヨーコ・オノ、セルジュ・ゲーンズブール等の多岐に渡るアーティストのプロデュースおよびリミックスでもその特異さは際立っている!そんな天才/変態ハーバートにしか思いつかない何ともユニークなプロジェクトが2010年いよいよ始動!「一人、一つ、一匹」をテーマに、そのまま名付けて『ワン』シリーズを1年間を通し、3部作として徐々に発表、その記念すべき第1弾、全部一人でやっちゃいましたの名付けて『One One』を引っ提げての来日が決定!過去の来日でも見せたDJプレイはLIVEの衝撃に引けを取らないユーモアとエンターテイメントで魅了し各地で入場制限が掛かる程の盛況を博した!またまた我々の想像を軽く飛び越えた驚きと歓びがもたらされるであろうその時が今から待ち切れない!










Matthew Herbert
http://www.matthewherbert.com
http://www.accidentalrecords.com
1972年生まれ。BBCのサウンドエンジニアであった父を持ち、幼少よりピアノとバイオリンを学ぶ。1995年にデビュー後、Herbert名義以外でもDoctor RockitやRadio Boyといった様々な名義を使い分け、多彩な楽曲を制作している。1998年にはヴォーカルにDani Sicilianoを迎え『Around The House』を発表。洗濯機やトースター、歯ブラシといった日常音をサンプリングし、まったく独創的な楽曲の数々を披露した。2000年は “ACCIDENTAL”、“LIFELIKE”、“SOUNDSLIKE”と、それぞれの名義のコンセプトごとに自身がA&Rから運営までを手掛ける3つのレーベルを始動させ、それぞれのレーベルからRadio Boy名義でシングル「A Machine Drilling For Oil」、Doctor Rockit名義でアルバム『Indore Fireworks』、Herbert名義でシングル「Leave Me Now」をリリースした。2001年には“!K7”からアルバム『Bodily Functions』を発表し、この傑作によりHerbertは、現代エレクトロニック・ミュージック界で最高峰の才能として世界中から賞賛されることとなる。その後もBjorkやSerge Gainsbourg、オノ・ヨーコ、Corneliusといった多くのミュージシャンのremixを手掛けるなど精力的な活動は続き、2003年には The Matthew Herbert Big Bandを結成してのアルバム『Goodbye Swingtime』を発表。かのAbbey Roadスタジオで16名のJazzミュージシャンとともに録音されたこのアルバムでは本格的なJazzへのアプローチを試み、Big Bandを引き連れてSonar FestivalやThe Montreux Jazz Festivalに客演するなど世界中のファンを魅了した。また一方、近年発表の作品では政治的メッセージを強く発信しており、2004年のアルバム『Plat Du Jour』では巨大なフード・ビジネスの危険性を、2005年の『Scale』では石油産業をテーマに、国家間の利権争いを批判している。2010年の本年は、 Matthew Herbert名義で待望のフル・アルバムの発売がアナウンスされており、全ての楽器を自ら演奏するのみでなく、なんと3部からなる大作とのこともあって世界中から期待と注目を集めている。

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Matthew Herbert氏来日につき、僕たちの住む街ではmetroでDJ SETが披露されます。
PARTYを主催されるangleは、その派生的PARTYにあたるSembradoで前回Phone Headがお呼ばれしており、格別の御高配賜っております。

つきましては、当日、マクドの袋を用意してそれにHerbert氏のサインを戴けたらな、などと空想し、テリヤキバーガーのソースの匂いとインクの匂いが混ざるのを想像して悶々としています。

お時間ご都合よろしければ遊びにおいでください。
よろしくお願いします。

2010年4月27日火曜日

05/28(Fri.) PERCEPTION at COLLAGE






















PERCEPTION at COLLAGE
2010/05/28 (Fri.)
START 21:00
CHARGE 2,000yen w/Flyer 1,500yen inc 1 drink


DJs:
HIRANO (UNIT STRUCTURES)
DAMA (FUTURE CLASSIC)
YU (COLLECTIVE)
OKADA-S


ジョアンナの幻影が「昼食で出掛けます(ただ気が変になってるだけ)」との看板を店の前に掛ける時、レイダー・ステイションのドクターは狂気の番人に出会い、チャパクァ組曲を聴きながら、砂漠の血痕は来るべきジャズが何であるかを知る。デトロイトのサマータイムはスモーキーのスウィート・ソウルに出会い、マイナス・ゼロの愛はジァエの陰りで明日なきプラスティックの夢を見るが如し。ヴードゥーに導かれたビッチェズは輝く野獣と共闘し、紫の煙が宇宙へのキスを捧げる中、ミシシッピの十字路で悪魔に魂を売り渡す。美は乱調にあり。想いはKEN COLLIERがブラック・ディスコを奏でるD-TOWNの屋根裏、MR.FINGERSが空間を歪めるWINDY CITYの地下室。LOWDOWN DIRTY HOUSE JAM、並びにGEORGE CLINTONが囁くNASTY HABIT、もしくはSLY STONEのDANCE TO THE MUSIC。

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それがいつだったか今や忘たが、私たちが魂の中古買い取りを申し出たある夜のこと。

「これは買い取り致しかねますね」
十字路の悪魔は悲愴な顔でそう告げた。そこだけ敬語だったので特に記憶が強いのか、我がことのような口ぶりで、その時確かに悪魔が私たちを憐れんでいた。

依然、魂は売れずブルースは手に入らない。それでも彷徨う私たちを誰かがファントムと呼ぶようになった頃、私たちはこの放浪をPartyと呼ぶになった。


本当か嘘かは当日のまでの秘密として、一先ずは
「夜ごとメイクされるあの沼で会いましょう」
そう言いたいと思う。